貧乏大学生の生態

これから大学生になる高校生や大学生にむけて、私が経験した学生時代の経験や後悔を交えながらキャンパスライフを謳歌するために必要な情報を提供します

スマートフォンの機種変更するときに注意すべきこと


スマートフォン

私は2018年の11月までソニーモバイルコミュニケーションズのXperia A (SO-04E)を使用していました。

2018年の11月にdocomoの2018-2019年冬春モデルに機種変更しました。機種変更に際して注意すべきことを紹介します。

現在使用しているスマートフォンの不満点を考える

まず、私が使用していたスマートフォンであるXperia A (SO-04E)の紹介をします。

Xperia A (SO-04E)は2013年の夏にdocomoツートップ戦略にのせられて購入した端末です。そして、私が初めて使用したスマートフォンです。

私はこの端末を5年半使用していました。私は物を大事にする方なので、スマートフォンに傷がほとんどつかないので、機種変更を全くしないタイプの人間です。

しかし、スマホのOSがAndroid4.2のためアプリがどんどん対応しなくなってしまいました。そのため、使用できるアプリはLINEを除けばほぼデフォルトの状態になってしまいました。(Pokemon GOなどのゲームアプリはほとんどAndroid5以降対応だったため)

私のスマートフォンに抱いていた不満点はOSの古さということになります。

OSが新しい機種がほしい!!

不満点がOSの古さだったので、せっかく機種変更するなら「最新機種にしたい!!」と思いました。

そこで、2018年10月17日(水)に発表されたdocomo2018-2019年冬春モデルの中から新機種に注目しました。

そのなかでも、候補となるのは次の3機種にしぼりました!!

  1. Sony Xperia XZ3 (SO-01L)
  2. Google Pixel 3
  3. Samsun Galaxy Feel2 (SC-02E) ※docomo with対象機種

それぞれ長所と短所をまとめました.

1. Sony Xperia XZ3 (SO-01L)

https://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-01l/_common/img/top/hero.jpg

今まで愛用してきたXperiaの後継機です。(後継機といっても長い年月があるため面影はほとんどありませんが…)

Xperiaの特徴はなんといっても高画質・高音質です!!
BRAVIA・ウォークマンで培われた技術は並大抵のものではありません。

しかも、Xperia初の有機ELディスプレイを採用しています。
これによりバックライト(液晶裏面から発せられる白色光)が必要なくなったため,軽量・薄型化が実現されています。
黒が忠実に再現されるという利点がありますが、僕が有機ELディスプレイにより恩恵を受ける行為は電子書籍を読むときだと思います。
背景を黒にすれば黒い部分が発光しないため,不必要な光を見なくてよいことになり長時間の読書が可能になります。

[長所]
・6.0インチ有機ELディスプレイ搭載
・シングルカメラで最高クラスのカメラ性能
・サイドセンス機能により片手での利用を考慮している(役にたたかなかった)
・最高規格の防水・防塵性能

[短所]
・193gという高重量クラス,縦長(158mm) 幅は73mmと一般的なスマホと同様のサイズなので持ちやすい
・継続的なOSアップデートが行われない可能性が高い(例年1バージョンのアップデートのみ)[Android10へのアップデートが行われる公式発表あり]

[追記:2019年10月23日]

私が使用してるスマートフォンはソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia XZ3」です。詳しくは、「曲面ディスプレイ搭載の日本製スマホなら「Xperia XZ3」で決まり!! 」をご覧ください!!

skies1557.com

2. Google Pixel 3

https://ascii.jp/elem/000/001/757/1757403/01_450x300.jpg

日本初上陸のPixelシリーズのスマートフォンです。
素のAndroidOSを搭載しているため継続的なアップデートが期待されます!!(最低3年間は保証されている)

Xperiaと同様有機ELディスプレイを搭載しています。しかし、ハイレゾは非搭載

[長所]
・大型化するスマホ市場では片手で利用できるコンパクトサイズ
・Androidを開発しているGoogleの機種のため継続的なアップデートが期待される.
・Googleが培ったAIを最適に使用できる.
・セキュリティ向上のための物理的チップを搭載

[短所]
・日本初上陸のためキャリアの扱い方が不透明
・価格にしては画質、音質が並である

3. Samsun Galaxy Feel2 (SC-02E) ※docomo with対象機種

https://www.galaxymobile.jp/galaxy-feel2/images/galaxy-feel2_kv-phone.jpg

世界のスマートフォンシェアナンバーワンのSamsun製のスマートフォンです。
docomo with対象機種のミドルエンドのスマートフォンですが、機種変更前のスマホ(Xperia A)の倍以上の性能を誇ります。
5年半の年月はすごいですね!

[長所]
・docomo with対象機種の中では高スペック
・片手で利用しやすいコンパクトサイズ
・docomo2019冬春モデルの中で最長のバッテリー持ち

[短所]
・docomo with対象機種の中では高価格
・ワイヤレス充電非対応(端子コネクタを破損しやすい)

以上の3機種に注目しました。
どれにしようか非常に悩んだ結果、ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia XZ3」にしました。

やはり、私は愛国心が強いので、「だから私は、Xperia」にしました!!

新ブログを開設しました!!

私のメインブログです。是非ご覧ください!!

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