貧乏大学生の生態

これから大学生になる高校生や大学生にむけて、私が経験した学生時代の経験や後悔を交えながらキャンパスライフを謳歌するために必要な情報を提供します

最新スマートフォン


現在はSonyのXperia A (SO-04E)を使用しています.
これが人生初スマートフォンになります.

2013年の夏にdocomoツートップ戦略にのせられて購入した端末になります.
この端末は6年目になりますが,まだ利用しています…
傷もほとんどついていないため機種変更はまだまだ先だと思っていましたが,スマホのOSがAndroid4.2のためアプリがどんどん対応しなくなりました.
現在使用しているアプリはLINEを除けばデフォルトの状態になっています.
これではスマートフォンの必要がないため機種変更することに踏み切りました!!

せっかく機種変更するなら是非最新機種にしたいものです.
2018年10月17日(水)に発表されたdocomo2019冬春モデルの中から新機種を選びたいと思います.

候補となるのは次の3機種です.

1. Sony Xperia XZ3 (SO-01L)
2. Google Pixel 3
3. Samsun Galaxy Feel2 (SC-02E) ※docomo with対象機種

それぞれ長所と短所をまとめました.

1. Sony Xperia XZ3 (SO-01L)

今まで愛用してきたXperiaの後継機です.(後継機といっても長い年月があるため面影はほとんどありません)

Xperiaの特徴はなんといっても高画質・高音質です.
BRAVIA・ウォークマンで培われた技術は並大抵のものではありません.
しかも,Xperia初の有機ELディスプレイを採用しています.
これによりバックライト(液晶裏面から発せられる白色光)が必要なくなったため,軽量・薄型化が実現されています.
黒が忠実に再現されるという利点がありますが,僕が有機ELディスプレイにより恩恵を受ける行為は電子書籍を読むときだと思います.
背景を黒にすれば黒い部分が発光しないため,不必要な光を見なくてよいことになり長時間の読書が可能になります.

[長所]
・6.0インチ有機ELディスプレイ搭載
・シングルカメラで最高クラスのカメラ性能
・サイドセンス機能により片手での利用を考慮している
・最高規格の防水・防塵性能

[短所]
・193gという高重量クラス,縦長(158mm) 幅は73mmと一般的なスマホと同様のサイズなので持ちやすい
・継続的なOSアップデートが行われない可能性が高い(例年1バージョンのアップデートのみ)

2. Google Pixel 3

日本初上陸のPixelシリーズのスマートフォンです.
素のAndroidOSを搭載しているため継続的なアップデートが期待されます.(最低3年間は保証されている)

Xperiaと同様有機ELディスプレイを搭載しています.しかしハイレゾは非搭載.

[長所]
・大型化するスマホ市場では片手で利用できるコンパクトサイズ
・Androidを開発しているGoogleの機種のため継続的なアップデートが期待される.
・Googleが培ったAIを最適に使用できる.
・セキュリティ向上のための物理的チップを搭載

[短所]
・日本初上陸のためキャリアの扱い方が不透明
・価格にしては画質,音質が並である


3. Samsun Galaxy Feel2 (SC-02E) ※docomo with対象機種

世界のスマートフォンシェアナンバーワンのSamsun製のスマートフォンです.
docomo with対象機種のミドルエンドのスマートフォンですが,現在のスマホ(Xperia A)の倍以上の性能を有します.
6年の年月はすごいですね!

[長所]
・docomo with対象機種の中では高スペック
・片手で利用しやすいコンパクトサイズ
・docomo2019冬春モデルの中で最長のバッテリー持ち

[短所]
・docomo with対象機種の中では高価格
・ワイヤレス充電非対応(端子コネクタを破損しやすい)

以上の3機種に注目しました.
どれにしようか非常に悩みます…