貧乏大学生の生態

これから大学生になる高校生や大学生にむけて、私が経験した学生時代の経験や後悔を交えながらキャンパスライフを謳歌するために必要な情報を提供します

センター試験まであと1ヶ月(勉強していない人向け)


平成31年度大学入試センター試験まであと1ヶ月となりました。

 

僕は諸事情により2回受けていますので、一般の方より経験値があります(笑)
なので、いろいろアドバイスをしたいと思います。

 

 

この記事では受験生になってから勉強をサボった人向けです。
勉強をしっかり行ってきた人とはあることを捨てて対策を行わないと間に合わない可能性が高いです。

 

まず、なぜ今まで勉強をしてこなかったのか考えてみてください。
その理由が部活や体育祭、文化祭に夢中になりすぎたという方はまだ可能性があります。


しかし、何も理由がなくサボってきたい人はこれからもサボるでしょうから合格する可能性は低いです。


大学受験はしない方がいいと思います。大学は義務教育ではないため、大学入学は選択肢の一つでしかなく、大学に入る必要はないからです。というか、大学入学後の勉強は高校時代に比べ比較にならないほど難しいです。


高校レベルで諦めている人は税金の無駄なので入学することはやめていただきたいというのが本音です。

 

話は戻りまして、センター試験の1ヶ月前にやることは演習です。これは勉強をしっかり行ってきた人と同じです。


しかし、勉強をした人とは違い集中すべき科目があります。それは暗記科目系になります。


例を挙げるなら、化学や生物、地歴公民です。これらの科目は短期間の勉強で成績を比較的上げやすい科目です。


そしてやるべきことは演習です。過去問を解いて、答え合わせをして解説を読みます。これを繰り返すのが一番効率がよいです。これは勉強してきたい人と同じ勉強ですが、おそらく勉強をしっかりした人と比べると時間がかかります。

そのため、科目を絞ることにより得点を得やすい科目の演習量を増やすべきです。

 


逆に、英語や国語、数学は成績を上げるためには時間がかかります。これを1ヶ月であげるのは至難の業です。特に現代文は今までの約20年の成果がそのまま出るといっても過言ではないため、時間配分を知る程度の演習をするくらいにして捨てるべきだと考えます。


ただこの中に2次試験を受ける科目があるならば勉強する価値はあると思います。成績は上がりにくいですが、センターと2次試験分の配点があるなら勉強をせざる終えないということになります。記述式の演習を行うことはセンター試験の勉強になります。

しかし、センター試験は時間が足りなくなることが多いため、記述式のようにゆっくり考える時間はありません。記述式の演習を多く行いパターンを覚え、センター試験の過去問で時間内で解けるようできるだけ演習を積むようにしてください。

今までのことをまとめると、集中すべき科目は理科と地歴公民。

2次試験がある人はその科目もです。ほかの科目は捨てるつもりで、数年分の演習をするだけでいいと思います。これは時間がないからです。思ったより余裕があると思ったならやっていただいても結構です。


やるべきことは演習です。教科書を開いて一から勉強はもう無理です。問題のパターンを覚えましょう。

 

 

今まで勉強してこなかった分不利です。
しかし、今まで勉強してきたけどこれからサボってしまう人が出てきます。おもしろいことにその人たちよりも直前に無我夢中に勉強した人の方がいい結果が出ることがほとんどです。なので諦めずに頑張りましょう。