貧乏大学生の生態

これから大学生になる高校生や大学生にむけて、私が経験した学生時代の経験や後悔を交えながらキャンパスライフを謳歌するために必要な情報を提供します

外付けディスプレイ


僕は20インチ代のディスプレイを持つことをオススメしています。

ディスプレイが一つでもあれば、パソコンやゲームの映像やテレビ番組を移すことができます。

 

そんなことテレビでもできるよと思うかもしれませんが、テレビは高価かつ大きすぎます。これからお勧めするディスプレイレベルの解像度をテレビに求めると30インチ以上のものが主力となり選択肢が減ります。あまり需要がないということなので、生産数も少なく高価になります。

それなら20インチ代のディスプレイを買うのがとても便利で一番コスパがよいと考えます。

それではなぜ20インチ代なのかということですが、それは勉強机に置きやすいからです。そして、机におく場合、ディスプレイとの距離は60~70cmだと思います。(これは机の奥行きと使用者の座り方によるので言い切れません)すると、自然に視野に入るモニターの大きさは20インチ代になります。これより大きいディスプレイは画面全体をみるには、意図的に目や首を動かしたり、画面から離れなければなりません。これでは一気に疲れがでてしまいます。特に目の疲れは脳の疲れに直結するので最悪です。

20インチ台の中でも僕は24インチくらいのディスプレイを推奨しています。
なぜなら、のちのちディスプレイを2つ以上にしたくなると思うからです。
ディスプレイ一枚でいろいろな作業をしていると画面が狭く感じることが多々あります。それなら、画面が大きい方がいいと思うと思いますが、それは違います。
単純に画面が大きくなっても、表示される情報は変わりません。どういうことかというと字や画像が大きく映し出されるだけで、画面に映せる文字数や画像数が増える訳ではありません。
映し出す情報量を増やすには解像度が大きいディスプレイにするか画面を増やす必要があります。
しかし、解像度を大きくすると字や画像が小さくなります。これはこれで目が疲れてしまいます。
そこでおすすめするのが画面を増やすことです。そうすることにより、字や画像を小さくせず、一度に映し出せる情報量を増やすことができます。
ここでもし大きなディスプレイだった場合、目の動きや首の動きが大きくなり疲れます。
そのため、24インチのフルHDのディスプレイをおすすめします。

僕が使用しているディスプレイはこれです。

 

一万円ほどで買いました。
本当はEIZOさんのディスプレイがほしかったのですが、さすがに高すぎて買うことができませんでした。
しかし、このディスプレイでも十分にきれいな映像を映し出すことができます。
そして、輝度が明るくないため落ち着いた明るさなので目に靖委ところが気に入っています。
このディスプレイで注意してほしいことは、HDMI端子が一つしかないため、パソコンとレコーダーをつなげるには分配器が必要なこととHDMIケーブルが付属していません。しっかり確認してください。

僕は24インチのフルHDモニターをおすすめします。
楽しいガジェット生活が楽しめます。