貧乏大学生の生態

これから大学生になる高校生や大学生にむけて、私が経験した学生時代の経験や後悔を交えながらキャンパスライフを謳歌するために必要な情報を提供します

電話してくる人とは友達になれない


今の若者には少ないかと思いますが、この時代になっても電話をしてくる人がいます。
それが緊急の内容ならば百歩譲ってしゃあないかなと思いますが、メールやLINEで十分の内容を電話で伝えてくる人がいます。
こういう人とは決別した方がいいと思います。なぜなら、自分の時間がなくなるからです。
時間がなくなるとは大げさなと思うかもしれませんが、よくよく考えると電話している時間より長い時間が奪われています。
しかも、それが半強制的に奪われています。

あなたがもしある作業に集中していると想像してください

 

そこに、大音量の着信音が鳴ります。
大抵の方は電話に出ると思うので作業をいったん中断することになります。
もし、今は無理とかうざいとか思って電話に出ないとしても、電話に出ないという結論に至るまで作業が中断しています。
もったいない時間ですね…

電話が終わりました。
その後作業を再開できますか?大抵できません。
電話の内容のことを先にやらないといけないと思うからです。
その内容がコピーとか単純作業なら好きなときにメールやLINEを見て空き時間にやることができるのに、電話をされた場合流れに乗っていた作業を中断してやらないといけないという先入観を感じてしまうため、やるべき作業に集中できなくなってしまいます。
このロスタイムは電話をしている時間の数倍、場合によっては数十倍に相当します。

これはまだ一人の時のみの話です。
これが会議中だったらどうでしょう?(マナーモードにしとけと思うかもしれませんが、電話をしなければ音は鳴りません)
数人から数十人の人の集中力を切らします。
はーい、タイムロスです全員分の時間を足せば数時間になると思います。

このような行為を平気でするような人は時間の大切さが和からに人なので付き合う必要がないと思います。

みなさんは個々人の時間を尊重して、緊急時以外は電話をしないようにしましょう。

こんなこと言っているからクリぼっちになるんですかね…