貧乏大学生の生態

これから大学生になる高校生や大学生にむけて、私が経験した学生時代の経験や後悔を交えながらキャンパスライフを謳歌するために必要な情報を提供します

あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。

2019年もよろしくお願いいたします。

2019年は最後の大学生活となる予定です(留年しなければ)
悔いがないように学生生活を送り、社会に飛び込もうと思います。

ここで2019人の目標を述べようと思います。
全世界に目標を述べるのは人生初ですね!

ハードルをあげましたが、一年の目標としてはちっぽけですがこれくらいから始めていこうと思います。

 

自分の時間を確保する

まずは、自分の時間を確保することですね。
自分の時間とは勉強ももちろん入りますが、遊びだったり食事だったりも含まれます。

今までは学生あるあるだと思われるみんなで行動するという自分の意思がほとんど必要ない時間の使い方をしていました。
そのため、自分のためのみに時間を使っている感覚がなく、友人に気を遣わなければならないため疲れます。
そして、自分の意思を持った行動をしていないため、主体性もくそもない行動で時間を浪費してきました。

僕も気づけば20代半ばになろうとしています。30歳くらいに家庭を持つことを考えると、自分のために使える時間はあと10年もないということになります。
後々後悔しないように、残りの20代を自分のために使いたいなと思います。

まずは、遊びと食事を一人で行うことから始めようかなと思います。
レベルの低い目標ですが、これくらいのハードルからはじめにとできない人なのでそこから頑張ります。

この目標を持ったのはこの本を読んだからです。
まさに一流は孤独を愛すだと思います。

 

孤独になれば、道は拓ける。 (だいわ文庫)
千田 琢哉
大和書房
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お金を使う

今まで僕は使うお金を減らすように努力してきました。

そのため、勉学に必要な本や冷暖房なども削ってきました。
でも、これって無駄なんじゃないかと思ってきました。

だって、20代の僕にとって自分の能力を高めることが一番重要であり、その能力で将来稼げるお金も生まれてくると思います。
それなのにそれも削るのは長いスパンで考えると結果的に損しているのでは二課と思い始めました。

また、冷暖房をケチって光熱費を削ってもたかがしれているのに、冷暖房をせずにストレスを抱えている方が無駄だと思いました。
特に冬は暖房を削って布団に何時間もくるまっているのは時間も無駄にしています。
タイムイズマネーなので今後は時間を作るためのお金をかけていこうと思います。

今年からは自分で稼いだお金になってしまいますからね…
(仕送りより多いお金が使えるはず…) 

 

読んだ本の内容を実践する

2018年は本を読む数も時間も減り勉強をほとんどしなくなりました。
また、数少ない読んだ本もほとんど実践していないため、本にかけた時間とお金を無駄にしています。
一番もったいないお金と時間の使い方です。

今年はそうならないように、読んだ本の内容を実践して自分の力としていこうと思います。

 

本年はこれらを目標に行動していきたいと思います

今年もよろしくお願いいたします。