貧乏大学生の生態

これから大学生になる高校生や大学生にむけて、私が経験した学生時代の経験や後悔を交えながらキャンパスライフを謳歌するために必要な情報を提供します

7つの習慣


2018年に読んだ本の中で一番印象に残った本です。しかし、実践はできなかったので2019年は実践していこうと思います。その復習として、本ブログにまとめたいと思います。「7つの習慣」は多くの人は都合のいいように物事を見ており、うまくいかにことも環境のせいにする傾向があります。これを自分が変わることにより周囲を変えていく姿勢「インサイド・アウト」が基本となっています。

 

主体性である

これが一番大事な姿勢だと思いました。自ら行動するときが一番脳が活発に働き効率よく物事を理解でるます。
問題はどうやって主体的に行動できるかですね…
趣味とかなら自分が好きなのでどんどん知識などが増えていきますが、仕事などをいやいややっていると何も身につかず、怒られて、さらに仕事がいやになり何も身につかず怒られるという負のスパイラルに入ってしまいます。
そうならないためにも主体的に行動するように心がける必要があります。

終わりを思い描くことから始める

まずは目標を設定することが重要です。それをしないと目標までのすべき行動を定めることができず、無駄な努力をすることになります。
さらにはっきりとしない目標は行動を曖昧にして、主体的な行動を起こす気力をなくしてしまします。これでは目標を達成することができないと思います。

最優先事項を優先する

世の中にはやらなければならないことがたくさんあります。
さすがにこれらをすべて100%の力をかけて行うことができません。
すべてをこなすためには優先事項を決める必要があります。
そして物事には「緊急性」と「重要性」大きく分けて4つに分かることができ、緊急活重要な事項を優先させ、効率よく物事を処理していく必要があります。
 

Win-Winを考える

自分だけよければいいというのが人間の心理ではないでしょうか。しかし、その成功は長続きしないことが「7つの習慣」には述べられています。
確かに少し考えれば分かると思います。相手を踏み台にして自分だけ得した場合、相手は次に自分と一緒に行動してくれるでしょうか、大抵はしてくれません。仕事上仕方なく対応することがあるかもしれませんが、相手は主体的な行動はしないでしょう。そこから生まれる利益は微々たるものとなってしまいます。
もし、Win-Winの関係を築くことができれば、互いに主体的に行動できより大きな利益が長期的に得ることができると思います。
 

まず理解に徹し、そして理解される

自分が伝えたいことが理解されないということはたくさんあると思います。
しかし、あなたは相手のことを理解しようとしていますか?相手のことを理解しようとせず、自分のことは理解してほしいというのはおごまかしいことです。
相手のことを理解しようとして相手の話を聞くようにすれば、相手は熱心にこちらの話を聞いてくれるようになります。さらに、相手のことをすれば相手が理解しやすいプロセスを考えることができます。
相手を理解することは理解させることと同意義だと思いました。

 

シナジーを創り出す

シナジーとは何でしょうか?
それは個々のものを合わせることでより大きな成果を生み出すことです。
あなたがもし大きな1つのものを成し遂げるとき誰と行いますか?
大抵のヒットは同じ年齢でいつも一緒に行動している人と行動を共にしようと考えます。
しかし、よく考えてみてください。「個々のもの」を組み合わせて大きな成果を生み出すことができます。同じような環境にいる方と行動を共にしてしまったら「個々のもの」はほとんど一緒になってしまうと思いませんか?僕はそう思います。
大きな成果を生み出したければ環境の違う人と行動し、幅広い「個々のもの」を組み合わせるのが近道だと思います。
 

刃を磨く

最後に自分を磨き続けるということですね。これは当たり前のことですが、なかなかすることができません。
他人を巻き込んで行動できるよう自分の能力を高めていきたいですね!
 
 
7つの習慣に興味を持った方は以下の本を読んでみることをおすすめします。 
 
完訳 7つの習慣 人格主義の回復
スティーブン・R・コヴィー
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文章のみでは難しいので、僕はマンガ版から読み始めました 
まんがでわかる 7つの習慣

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