貧乏大学生の生態

これから大学生になる高校生や大学生にむけて、私が経験した学生時代の経験や後悔を交えながらキャンパスライフを謳歌するために必要な情報を提供します

センター試験まであと10日…


大学入試センター試験まであと10日となりました。

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受験生の皆さんは年末年始返上で勉強に努めた方も少なくないと思います。

私がセンター試験10日前に行った対策を紹介したいと思います。
受験生の参考になるとうれしいです。

 新しい問題はもう解かない

もう試験の10日前になるので新たな問題を解く必要はないです。
なぜなら、今から新しい問題を解いても身につけることができず、得点源になる可能性が低いからです。
むしろ逆効果になる可能性があります。新しい問題が解けないことにより私はまだまで準備不足であると勘違いしてしまう可能性があります。
ここまでくれば、精神的な準備が一番重要なので、私は十分にやったできるぞという気持ちで試験に望めるように未知の問題を解くことはやめた方がいいと思います。

では、あと10日何をすればいいのでしょうか?
それは今までやった問題が出題されたら解けるように既に解いたことのある問題の復習をすることをオススメします。
もし、このとき解けない問題があっても解答を見れば記憶がよみがえり、身につく可能性が高いです。そうなれば得点源にすることができます。

優先して見直す問題は過去問演習や模擬試験の問題だと思います。
過去問は本番の試験出た問題ですし、模擬試験はセンター試験を分析してきた予備校のプロたちが作成した問題です。
センター試験本番出でる可能性が非常に高いです。
これらの問題を必ず解けるようにすることがこの10日でやるべきこととなります。

分からないことはすぐに人に訊く

万が一、分からない問題があったらすぐに人に訊くべきだと思います。
訊く人は友人でもいいですが、友人も受験生なので気が引けるという方は先生でいいと思います。(問題以外のことで話が弾んでしまうかもしれないからね…)
自分で時間をかけて解決するのもいいですが、訊いてしまった方が素早く問題が解決します。

この時期は考える修行をするときではないため、人に訊いて素早く問題を解決してスッキリしましょう!
分からない問題は解決しておけば自信を持って試験に臨むことができます。

試験会場の下見

意外と重要なのが試験会場の下見です。
大半の人が訪れたことのない場所で試験を受けることになると思います。

当日の迷子は非常に最悪なので、そのようなことがないように事前に試験会場を見に行きましょう。

敷地内に入ることができないかも知れませんが、試験会場についてしまえば当日は受験生だらけなのでそれについて行くだけなので迷子になることはないと思います。

下見に適した日は次の土曜日ですね!
公共交通機関のダイアも試験と同様休日仕様なのでよいシミュレーションになりますよ

まとめ

試験までに今まで解いたことのある問題を解けるようにして試験に臨めるようにしましょう!

あと、10日しか(もの人もいるかな?)ありませんが、悔いのないように突き進みましょう!!