貧乏大学生の生態

これから大学生になる高校生や大学生にむけて、私が経験した学生時代の経験や後悔を交えながらキャンパスライフを謳歌するために必要な情報を提供します

奨学金はローンにちがいない だけど、勘違いしてませんか?


本日は貸与型の奨学金について記事を書こうと思います。

 

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ほとんどの奨学金が貸与型なので、いずれ返さなければなりません。

つまり、借金です。

そのため、奨学金は学生ローンだと揶揄されることが多いですね…

 

 

私も奨学金が貸与型であることには疑問を感じ得ています。

それについてはこちらの記事に書いてあります。

 

www.skies1557.work

 

でも、文句ばかり言っていても仕方ないです。

平成生まれのほとんどの大学生が学業目的で進学してはいないとおもうので(私の考えですが…あながち間違っていないと思います。だって、大学で知り合った人で勉強したいという人は片手で数えられるくらいしかいません)、仕方がないことであるとも思っています。

 

この現状で奨学金が学生ローンと揶揄されている貸与型奨学金がかわいそうです。

なぜなら、視点を変えれば優良制度にもかかわらず、貸与型奨学金について誤解されている方が大勢いると思うからです。

勘違いしやすい点について書いていきます。

 

奨学金はあくまでローン(しかも、無利子かそれに近い)

学生ローンと揶揄している方の意見で多いのがローンについて理解していない方が多いと思います。(私の読解力がないからそう思うのかも知れませんが…)

あたかも、在学中にお金をもらっていたのにもらっていないものだと考えています。

そして、卒業後に借金まみれだーて嘆いています。(私は在学中に嘆いていますが…)

 

そもそも、ローンは今後のための投資のためのお金を借りることです。

奨学金でいえば大卒資格(本来は勉強するため)を得るという自己投資を行うためにお金を借りています。

奨学金で手に入れたお金を投資した結果、大卒資格を得られようが得られまいが個人の責任です。

さらにいえば、大卒資格で利益が得られようが得られまいがそれも個人の責任です。

つまり、投資に成功した失敗したというだけの話なのです。

 

それなのに奨学金のせいで借金まみれだと文句を言う方が多いと思います。

 

借金まみれになったのはあなたの責任ですよ!

別に奨学金の制度の問題ではありません!!

むしろほぼ無利子でお金を貸してくれる優良制度だと思います。

 

大学生活の中で武器を作ろう

いずれは奨学金で借りたお金はいずれ返さなければなりません。

そのためには大学生の時にお金を稼ぐための武器を作らなければなりません。

武器は何でもいいんです。

ゲームでも、ブログでも、YouTubeでも、株でも…もちろん、学問でも

今の時代、ネットを駆使すればどんな趣味でもお金稼ぎできる時代です!

 

奨学金をもらっていればその分自由な時間ができます。

その時間を使って自分が好きなことを伸ばしていくべきです。

 

まとめ

奨学金は確かに借金ですが、無利子で借りられる優良制度である側面もあります。

 

奨学金で得られたお金と自由な時間を生かせるかどうかはあなた次第です。

お金と時間をもてあそぶのではなく、それらを自己投資して自分の価値を上げていければ、貸与型奨学金が揶揄される理由が分からなくなるのではないのでしょうか?