貧乏大学生の生態

これから大学生になる高校生や大学生にむけて、私が経験した学生時代の経験や後悔を交えながらキャンパスライフを謳歌するために必要な情報を提供します

下宿先選びにおける3つの注意点


一人暮らしするに当たってまず先に決めなければならないのは下宿先だと思います。

下宿の資金もほとんどの方が奨学金か親の仕送りから捻出しなければならないと思うので、できるだけ安く済ませたいですね。

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ほとんどの大学生が初めての住まい探しになるので不安を抱えている人がいると思います。

最初の住まい探しなので両親が色々選んでくれるかもしれません。

しかし、両親が一人暮らしをしていた時代の生活スタイルは現代の一人暮らしのスタイルとは全く違うと思います。

現代は昔に比べインターネットは普及していますし、宅配サービスも充実しています。

そのため、昔必要とされていた物は現在は必要ではなくなっているかも知れないし、その逆もあり得ます。

 

今回は現在大学生で一人暮らしをしている私が一人暮らしする家に必要なことについて述べていこうと思います。

ワンルームで十分

まず、大学生の一人暮らしならワンルームで十分です。

 

私は不動産仲介業者に1LDKを奨められました。(契約はしていませんが…)

でも、一人暮らしなので家すべてが自分の空間なので2部屋以上あっても、もてあそぶだけです。(大抵はゴミ置き場ですね…)

一人暮らしはいる物だけ持っておいておきます。

あとは捨てるなり、オークションに出品するなりしましょう。

(この能力は後々必要になります。詳しく記事にするかも知れませんが…)

もし、思い出の品が捨てられてないという方は実家に送りつければいいだけです。

 

部屋の大きさも6畳あれば十分ですね!

(押し入れもない部屋なら8畳くらいほしいですが…)

男の一人暮らしなら、ベッド(またはふとん)、パソコン机、本棚、衣装ケース、食器棚(炊飯器、レンジ、食料も入っている)くらいの家具しか置いてないです。

ちなみに洗濯機は外に設置パターンですね

 

しかも、部屋が小さく少ない方が掃除が楽です。マジで!!

 

ただ、住む地域によってはワンルームより1LDKの方が安い地域があるのでそこは柔軟に判断してください。

 

エアコンは必須

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エアコンは必須です。

両親からすればエアコンは贅沢品かも知れませんが、夏の気温が40度を超えてもおかしくないこのご時世エアコンは贅沢品ではありません!!(生活保護を受けていれば自治体から補助が出ます)

 

しかも、エアコンは夏も冬も使えます。

最近のエアコンは電気代もかなり安いので、部屋全体を冷やす、暖めるということに関しては一番エコで経済的です。

しかも、灯油やガスを準備する必要がないので一番手軽です。

 

また、エアコンを使うことを前提にすればワンルームが最強であることも分かると思います。

 

しかし、パソコンは買うとかなり高く、壁に穴を空けることが大半なので大家さんと話し合わないといけないので非常に面倒くさいです。

ということは、最初からエアコンが設置されている賃貸に住むのが安く楽ということになります。

 

大学への所要時間は10分以内

理系なら大学には毎日通うことになるので大学が近いことが一番のメリットになります。

 

仮に週一と年末年始くらいの休みがあるとすると年に300日通うことになります。

大学まで片道5分余分にかかると、年に3000分つまり50時間違うことになります。

この時間は20歳前後の大学生にはとても貴重な時間になるので、下宿先選びにおいて譲れないポイントですね。

 

個々で注意ポイントとしては、大学はとても広いです。

端から端が1kmあっても、驚きません。

もちろん、一学生がすべての施設を使うわけではないので、自分が入学した学科がどの施設をよく使用するのかあらかじめ知っておく必要があります。

先輩がいれば先輩に聞いた方がいいですが、いなくても大学または学科のHPを見れば大体分かります。

これを怠ると、大学の門までは1分もかからないけど、講義室までは15分かかりますというばかばかしい状況になることがあります。

なので、自分が使用すると思われる施設の場所は要チェックです!!

 

また、駅が近いと最強です。

一人暮らしで車を持つ人は少ないと思うので、移動手段は自転車か電車になる方が多いと思います。

ゆえに、駅が近いと時間短縮がしやすくなります。

 

おまけ スーパーとコンビニも近い方が良い

一人暮らしだと買い物はもちろん自分でしなければなりません。

大学生の買い物の場合、食料品はスーパーで買い、それ以外はAmazonや楽天などでECサイトから買う場合がほとんどです。

食料品も通販で買う人ももちろんいます。

 

ECサイトで買う場合に困るのが、荷物の受け取りです。

ひとりなので誰かに受け取ってもらうということができません。

そのため、私も不在票が挟まっていることがよくありました。

この問題に有効な対策法がコンビニ受け取りか宅配ボックスの設置です。

 

私がオススメなのはコンビニ受け取りの方ですね。

宅配ボックスが設置されている賃貸は高いですし、自分で設置する場合も共有スペースである廊下を一部塞ぐことになるので個人的に好みでありません。

 

コンビニ受け取りの場合、近くにコンビニがないと不便です。

家と大学の間にあると最強です!!

 

しかし、最近は大学内にコンビニがあることもあるのであまり重要な項目でもなくなってきたような気がします。

 

まとめ

以上が男子大学生の一人暮らしで必要な注意点だと思います。

 

女性の場合、セキュリティが高いところがいいという方や独立洗面台がほしいという方もいると思いますが、男でほしいという方はまれでしょう。

私の場合、キッチンですべてこなします。

 

大学生の場合4年間しか住まないので、できるだけ無駄な時間や空間をそぎ落とし、安い賃貸をが一番適していると思います。

 

失敗しても引っ越せばいいです。
失敗も勉強ということで…