貧乏大学生の生態

これから大学生になる高校生や大学生にむけて、私が経験した学生時代の経験や後悔を交えながらキャンパスライフを謳歌するために必要な情報を提供します

本日、8月15日は終戦記念日です


本日、8月15日は終戦記念日です。

1945年8月15日の玉音放送から今日で74年になります。私個人としては戦争が終わってから74年しか経っていないというのが、正直の感想です。平成の約30年間を戦争をしなかったことは素晴らしいですが、私たちはこの平和を守り続けなければなりません。

しかし、戦争を経験した方は既に74歳以上と言うことです。記憶が残っている方は80最以上だと思います。さらに、実際に戦地に出向いた方は90歳以上となり、ほとんどの方が既に永眠されていると思います。戦争を実際に経験した方がいなくなってしまうと、戦争の残酷さを伝えることは非常に難しいと思います。

私は小学校で、「戦争を経験した人の話」を聞くという授業がありました。もう、一回り以上前の話になりますが、それでも戦争を経験した方の年齢は非常に高く、1人では日常生活を送ることが困難中田も多くいらっしゃいました。その約10年後の現代では、直接話を聞ける人はかなり少なくなったのではないでしょうか。ゆえに、今の小学生や令和生まれの方は戦争の残酷さを知らず、紙で知った歴史としてしか残らないと思います。(私でいうと、明治維新や日清・日露戦争、世界恐慌などですかね…)実際に戦争を経験した方から話を聞いたからといって、戦争の残酷さを知ったといえば、かなりおこがましいですが、経験談の又聞きや文字で見るだけより戦争の実態を知ることができると思います。

これらからも平和を守るためには、私たちは実際に戦争を経験された方の話にしっかりと耳を傾けて、平和について考えていく(憲法改正など)必要があると思います。